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ホーム > ビジュアリゼーション > 製品情報 > MicroAVS:簡単可視化ソフト
MicroAVS:簡単可視化ソフト
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◆Pro 版について ◆オプション製品(立体視) ◆標準価格 ◆稼働環境
◆機能一覧 ◆評価版ダウンロード ◆事例集 New!! ◆e-learning コーナー
◆価格表ダウンロード ◆カタログダウンロード ◆マニュアルダウンロード ◆ツール類ダウンロード
◆サポート情報ページ: MicroAVS に関するサポート情報を掲載しています。 ◆お問合せ
◆まいくろ AVS 通信: MicroAVSユーザのための知って得する情報を、定期的にお届けするメールニュースです。
◆AVS メーリングリスト: AVSユーザ同士が情報交換を行うためのメーリングリストです。
新着情報
  • MicroAVS 可視化事例「小型はばたきロボットの翅周りの流体解析」の画像・動画を更新しました。
    とても美しい事例です。是非ご覧ください ⇒ 可視化事例はこちらから

  • MicroAVS Version 13 評価版を公開しました。 ダウンロードはこちらから (クリック!!)

  • MicroAVS Version 13 の販売を開始しました。
    MicroAVS V13 の詳細は、 MicroAVS v13 リリースのお知らせ(こちらをクリック) をご参照ください。


本格的な可視化機能を搭載、しかも簡単操作
本格的な可視化機能、3Dグラフィックス機能を簡単な操作で活用できるデータ可視化ツールMicroAVS。 わかりやすいGUIを採用し、可視化の初心者でもラクラク使いこなせます。 また、実験・計測、流体、構造、環境、建築土木、医療など、様々な分野のプレゼンテーションにおいて、 視覚に訴えたインパクトのある表現が可能となります。

主な機能・特長
1.可視化アイコン
データ・タイプによって利用できる可視化手法は異なります。 MicroAVS では、データ・タイプに応じた可視化手法を自動的に判断し、アイコンとしてユーザーに提示することができます。
使用可能な可視化手法を自動的に表示する「可視化メソッドバー」
使用可能な可視化手法を自動的に表示する「可視化メソッドバー」
2.スクリプト
MicroAVS の操作を専用のスクリプト・コマンドを使って行えます。 ファイルの読み込み、可視化パラメータ設定、動画出力をバッチ処理で行うことができます。 定型処理への利用の他、可視化作業の完全自動化も可能となります。
さらに、Pro 版では、ユーザが行った操作をスクリプトに保存してくれる 「スクリプト自動作成機能」を搭載。Pro 版を使えば、スクリプトコマンドを入力することなく、 簡単に可視化プロセスを再現することができます( Pro 版 のスクリプト自動作成機能を参照)。
3.インパクトのあるプレゼンテーション
  • 2D アニメーション
    非定常流など、時系列データの可視化には欠かせないアニメーション作成機能です。 MPEG、AVI の形式で出力できます。
  • 3D アニメーション
    再生中でも自由に視点を変更できる動画を作成できます。作成した 3D 動画 (GFA) は MicroAVS 上での再生の他、フリーソフトの 3D AVS Player を使って PowerPoint や Webページ等へ埋め込むこともできます。 様々な場所で手軽に 3D 動画を公開することができます。
  • キーフレーム・アニメーション
    主要なポイントをキーとして設定すると、そのキー間を自動的に補間して、滑らかなアニメーションを簡単に作成してくれます。 もちろん、再生結果を 2D・3D アニメーションとして出力することも可能です。
様々なデータの可視化が可能
様々なデータの可視化が可能
4.様々な分野のデータ読み込み
流体解析、構造解析をはじめとする各分野に対応したデータをサポートしています。 MicroAVS はソルバーのポスト処理ソフトウェアとしての実績もあります。
5.ステレオ表示
パッシブ方式を採用した立体視が可能です。quad buffer をサポートする OpenGL グラフィックス・カードと液晶シャッターメガネを用います。
6.便利なツール
  1. ファイル作成支援ツール
    お手持ちのデータ・ファイルを MicroAVS の構造格子データ (Field) として読み込ませる為のファイルを作成します。 ウィザード形式になっており、質問に答えていくだけで初心者でも簡単に Field ファイル作成が行えます。
  2. ファイルチェッカー
    MicroAVS で読み込むデータ・フォーマットが正しいかチェックするためのツールです。 問題のある場所を分かりやすく表示し、修正すべき箇所を簡単に見つけることができます。 バイナリ形式のデータをアスキー形式で表示し、内容の確認が行えます。
  3. 3D AVS Player (⇒ 単独ダウンロードページ )
    MicroAVS で作成した 3D 動画 (GFA) ファイルを Windows 環境で再生・閲覧するためのフリーソフトウェアです。 MicroAVS がインストールされていない環境でも 3D 動画を閲覧できます。また、 PowerPoint や Web ページなどに埋め込むこともでき、 3D 動画を様々な場所で公開することができます。
  4. ImgToVol
    複数のイメージ画像からボリュームデータを作成するためのツールです。 作成したデータはMicroAVSで表示することができます。
  5. Vis5DtoFLD
    気象解析コード MM5 の出力結果を Vis5D 用のフォーマットに変換してからこのツールに読み込ませます。 Vis5D フォーマットから 解析結果 (Field) データと地形形状 (mvg) データのセットに変換することができます。
  6. 国土地理院データ結合・抽出ツール
    複数の国土地理院メッシュデータを結合し、その中から任意の範囲を抽出した結果を Field ファイルとして出力できます。
7.Standard 版と Pro 版、2つの製品
基本的な可視化機能を持ち備えた Standard Edition (Standard 版) と、 その機能を更に強化した Professional Edition (Pro 版) 、以上2つのレベルの製品を用意しています。 Pro 版では、MicroAVS の使いやすさはそのままに、マルチスレッド処理・マルチビュー表示・独自関数の組込み機能など、 より高度に、より柔軟に、各種の可視化ニーズに対応します。

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MicroAVS Professional Edition
Professional Edition は、通常の MicroAVS(Standard Edition)の機能強化版です。 より高度な可視化処理を行いたい、柔軟性を高めたいというパワーユーザーの声に応える形で登場しました。 Standard 版の機能を全て網羅し、使いやすさもそのままに以下の機能が追加されています。
マルチビュー表示
マルチビュー表示
1.マルチスレッド処理
可視化の中でも時間のかかる処理をマルチスレッドに対応させています。
具体的には、以下の可視化メソッドにおいてマルチスレッド処理が行われます。
  • 等数値面
  • タマネギ等数値面
  • 等数値ボリューム
  • 離散データ補間
  • 流線
  • パーティクル・トレース
  • ボリュームレンダリング

大きなデータや詳細な可視化において上記のメソッドを用いる場合に特に効果を発揮します。
スレッド数を自由に設定することも可能です。
2.マルチビュー表示
Standard 版では、可視化結果を表示するビュー(物体の表示窓)を 1度に1つしか開けません。 Professional 版では、このビューを複数(※)開いて、同時観察による比較検討を行うことができます。
例えば以下のような利用が可能です。
  • 1つのデータを異なる方向から同時に観察したり、異なる可視化条件で比較することができます。
  • 異なる複数のデータを同じ可視化条件で同時に表示し、比較することができます。

※最大4つのスレーブウインドウを開けます(マスターと合わせて5つ)。
3.関数組込み機能
専用の API を基に作成した関数 (DLL) を MicroAVS に組み込むことで、 MicroAVS が持っていないユーザー独自のフィルタ(データの加工)機能を追加することができます。
フィルタ関数は複数同時に組み込むことも可能で、必要に応じてそれらを切り替えて使用できます。
また、この機能を利用したサンプルフィルタを5種類用意しています。「ベクトルの大きさ」「勾配」「発散」といった、 使用頻度の高い関数を提供しており、これらは Pro 版をインストールするだけで (コンパイラの必要なく) 使用することができます。
フィルタ関数で、入力データに様々な加工を行えます
フィルタ関数で、入力データに様々な加工を行えます
4.MAclient のサポート
MicroAVS と独自に作成したアプリケーション間のデータのやり取りを、 ユーザー操作なしに自動で行うことが可能となります。 解析処理の実行中に、必要に応じてデータを送るためのコマンドをソケット通信で MicroAVS へ送り、途中結果を可視化すること等もできます。 これにより実行中の解析が正しい動きをしているかなどの判別に利用することが可能です。 MAclientは、(株)IHI エアロスペースが開発した圧縮性粘性流体解析ソフト「 W-master 」でも使用されています。
5.スクリプト自動作成機能
ユーザーが行った操作をスクリプトファイルの形式で保存し、 そのファイルを読み込むことで行った操作を再実行させることができます。
以前行った動作を再実行したい場合だけでなく、 自分でスクリプトを作成する際も、 自動作成されたスクリプトを編集することで労力を軽減できます。
スクリプト自動作成機能でスクリプトがより使いやすくなります
スクリプト自動作成機能でスクリプトがより使いやすくなります


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立体視オプション
立体視オプションは、MicroAVS に追加することにより 立体視ディスプレイとのインターフェースを可能にするオプション製品です。 これにより、MicroAVS の可視化結果をインタラクティブに立体視表示できます。 ⇒⇒ オプション価格
(※)立体視オプションは Windows 32bit 版のみの対応となります。
◆対応ディスプレイ  (MicroAVS立体視オプション)
【標準版】
  • 株式会社アスナ 3Dモニタ (偏光メガネが必要です)
※対応ディスプレイの販売も行っております。お気軽にお問合せください。

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標準価格
■パッケージ販売
製 品 名 標準価格 (本体価格)
MicroAVS Standard Editionパッケージ ¥102,900  (¥98,000)
MicroAVS Professional Editionパッケージ ¥155,400 (¥148,000)
※パッケージ価格には、1本につきMicroAVSパッケージが一式含まれます。
※ v10以降「マニュアル類」はインストールメディアに含まれる電子データ(PDF)での提供となります。
■ライセンス販売
(パッケージを一式以上購入済であることが条件となります)
製 品 名 標準価格 (本体価格)
MicroAVS Standard Edition(ライセンスのみ) ¥73,500 (¥70,000)
MicroAVS Professional Edition(ライセンスのみ) ¥126,000 (¥120,000)
※ライセンス販売価格は、既存ユーザーを対象にした価格設定です。
最新バージョンのパッケージを既に一式以上お持ちである (もしくは同時にパッケージを1式以上購入頂く)ことが条件となります。
ライセンス販売価格でご購入の場合は、ライセンスのみが送付され、パッケージは提供されません。
■Professional Editionアップグレード
製 品 名 標準価格 (本体価格)
MicroAVS Standard
        → Professional アップグレード
¥52,500 (¥50,000)
■オプション製品
製 品 名 標準価格 (本体価格)
MicroAVS 立体視 オプション ¥105,000 (¥100,000)
■Standard Editionボリューム・ディスカウント
★教育機関向けライセンス販売
同時購入本数 標準価格 (本体価格)
9本~19本 @¥51,450 (@¥49,000)
20本~49本 @¥44,100 (@¥42,000)
50本以上 @¥36,750 (@¥35,000)
★一般ユーザー向けライセンス販売
同時購入本数 標準価格 (本体価格)
9本~19本 @¥66,150 (@¥63,000)
20本~49本 @¥58,800 (@¥56,000)
50本以上 @¥51,450 (@¥49,000)
※ボリューム・ディスカウントは、ライセンス販売です。
最新バージョンのパッケージを既に一式以上お持ちである (もしくは同時にパッケージを1式以上購入頂く)ことが条件となります。
■研究室ライセンスパック (期間限定ライセンス販売)
製品名 年間使用ライセンス費(本体価格)
MicroAVS 研究室ライセンスパック30 ¥157,500 (¥150,000)
MicroAVS 研究室ライセンスパック50 ¥220,500 (¥210,000)
※研究室ライセンスパックは、すでにMicroAVSを保有しており、下記の適用条件を満たすユーザ向けのみのライセンス形態です。
※研究室ライセンスパック30は30本、研究室ライセンスパック50は50本の年間使用許諾(期間限定)ライセンスです。
※ライセンス期間中にバージョンアップ製品がリリースされた場合、無償でバージョンアップ版が提供されます。
※研究室ライセンスパックの更新がされなかった場合、研究室ライセンスパック契約以前に保有していたMicroAVSライセンス(ベースライセンス)に戻ることになります。
◆ 適用条件 ◆
  1. 適用対象
    研究室ライセンスパックは、大学、および、国立研究所の「研究室」単位にのみ適用されます。 「研究室」は、経費的に一つにまとめられた組織であることが必要で、複数研究室合同によるライセンスには適用されません。 また、共同利用施設も対象外となります。

  2. 適用要件
    • 「研究室」でMicroAVSを5本以上購入していること(これがベースライセンスとなります)。 ベースライセンスによって、ライセンスパックで使用可能な製品グレードが決まります。 Pro版を5本以上保有していれば、ライセンスパックでPro版を使用可能です。
    • 研究室ライセンスパックのライセンスを利用できるのは、対象の「研究室」の構成員に限ります。 但し、外部からの委託研究員や共同研究員として対象の「研究室」内で研究している場合は利用可能です。

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Ver.13 稼動環境
MicroAVS本体の動作には、以下の環境が必要になります。
OS Windows XP (x86-32 / x86-64 )
Windows Vista (x86-32 / x86-64)
Windows 7 (x86-32 / x86-64)
※ Windows64bit版では、ピュアボリュームレンダリング機能はサポートされていません。
メモリ 64MB以上
(推奨メモリ: 256MB以上、仮想メモリ: 150MB以上)
ディスク 220MB以上の空きが必要
グラフィックス OpenGL
(OpenGL対応のグラフィクスボードにより高速化)
※ Professional Edition の 『関数組み込み機能』 で独自関数を作成される場合は、
 下記のC/C++コンパイラが必要になります (関数作成を行わず、サンプルのみ使用する場合は不要です)。
コンパイラ Microsoft Visual Studio 2008
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機能一覧
■ビジュアリゼーション機能 ■3Dグラフィックス機能 ■アニメーション機能
データ領域のワイヤーフレーム表示
3次元棒グラフ
鳥瞰図*
カラー面コンター
カラー線コンター
等数値面
等数値ボリューム
タマネギ等数値面
マーカー
ベクトル
流線
パーティクル・トレース
線積分畳み込み(LIC)法
主応力グリフ表示
変形アニメーション
離散データの補間
要素データの塗りつぶし
要素データを節点データに変換
ボリューム・レンダリング
カラー・レジェンド
カラーマップの指定
NULLデータの設定
時系列データの表示
マウスで指定した点の数値表示

* テクスチャーマッピング機能によりイメージの貼り付けが可能です。
移動、回転、拡大/縮小
半透明表示
色指定
表示機能
  ワイヤーフレーム表示
  チューブ表示
  ポイント表示
  ノーライト表示
  グーローシェーディング
  アウトライングローシェーディング
文字 (ラベル)表示
ライト機能
  光源設定(最大4個)
  平行光源、双方向平行光源、環境光
  光源の方向/ 色指定
ウインドウの背景の指定
  背景色、グラデーションの指定
  テクスチャの貼り付け
カメラ機能
  透視投影、平行投影
  デプスキュー、カメラのクロップ
ステレオ表示(立体視)
再生 (連続描画、コマ送り)
フレームの編集 (追加, 削除)
キーフレーム・アニメーション 等
■データ読込み
AVS field、AVS UCD、
AVS geometry、
国土地理院数値地図(標高)、
Gaussian、PDB、DXF、
SLA(STL)、JPEG、PICT、
BMP、TIFF、GIF、
AVS image、 他
■データ書き出し
JPEG、PICT、BMP、TIFF、
GIF、VRML、AVS image、
AVI、MPEG、MVG、
AVS Field、AVS UCD 他
■スクリプト機能
データファイルの読み替え、
パラメータの設定、
アニメーションへの出力、
バッチ処理 他
■Pro版の機能 (Standard版には含まれません)
マルチスレッド処理
マルチビュー表示
ユーザー独自のフィルター関数の組込み機能
MAclientのサポート(MicroAVSと独自作成アプリ間のデータのやり取りの自動化)
操作履歴の保存、保存した操作履歴からのスクリプト自動生成
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評価版ダウンロード (Ver.13 Standard版)
 Ver.13 Standard 版(32ビット版/64ビット版)を 機能制限なしで30日間試用できます。 ダウンロードはこちらから 。

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【問い合わせ先】
サイバネットシステム株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3799 FAX:03-5297-3637 E-mail: avs-info@cybernet.co.jp



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