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MicroAVS:簡単可視化ソフト
新着情報
本格的な可視化機能を搭載、しかも簡単操作
本格的な可視化機能、3Dグラフィックス機能を簡単な操作で活用できるデータ可視化ツールMicroAVS。
わかりやすいGUIを採用し、可視化の初心者でもラクラク使いこなせます。
また、実験・計測、流体、構造、環境、建築土木、医療など、様々な分野のプレゼンテーションにおいて、
視覚に訴えたインパクトのある表現が可能となります。
主な機能・特長
1.可視化アイコン
データ・タイプによって利用できる可視化手法は異なります。
MicroAVS では、データ・タイプに応じた可視化手法を自動的に判断し、アイコンとしてユーザーに提示することができます。
![]() 使用可能な可視化手法を自動的に表示する「可視化メソッドバー」
2.スクリプト
MicroAVS の操作を専用のスクリプト・コマンドを使って行えます。
ファイルの読み込み、可視化パラメータ設定、動画出力をバッチ処理で行うことができます。
定型処理への利用の他、可視化作業の完全自動化も可能となります。さらに、Pro 版では、ユーザが行った操作をスクリプトに保存してくれる 「スクリプト自動作成機能」を搭載。Pro 版を使えば、スクリプトコマンドを入力することなく、 簡単に可視化プロセスを再現することができます( Pro 版 のスクリプト自動作成機能を参照)。 3.インパクトのあるプレゼンテーション
![]() 様々なデータの可視化が可能
4.様々な分野のデータ読み込み
流体解析、構造解析をはじめとする各分野に対応したデータをサポートしています。
MicroAVS はソルバーのポスト処理ソフトウェアとしての実績もあります。
5.ステレオ表示
パッシブ方式を採用した立体視が可能です。quad buffer をサポートする
OpenGL グラフィックス・カードと液晶シャッターメガネを用います。
6.便利なツール
7.Standard 版と Pro 版、2つの製品
基本的な可視化機能を持ち備えた Standard Edition (Standard 版) と、
その機能を更に強化した Professional Edition (Pro 版) 、以上2つのレベルの製品を用意しています。
Pro 版では、MicroAVS の使いやすさはそのままに、マルチスレッド処理・マルチビュー表示・独自関数の組込み機能など、
より高度に、より柔軟に、各種の可視化ニーズに対応します。
⇒⇒このページのトップへ MicroAVS Professional Edition
Professional Edition は、通常の MicroAVS(Standard Edition)の機能強化版です。
より高度な可視化処理を行いたい、柔軟性を高めたいというパワーユーザーの声に応える形で登場しました。
Standard 版の機能を全て網羅し、使いやすさもそのままに以下の機能が追加されています。
![]() マルチビュー表示
1.マルチスレッド処理
可視化の中でも時間のかかる処理をマルチスレッドに対応させています。具体的には、以下の可視化メソッドにおいてマルチスレッド処理が行われます。
大きなデータや詳細な可視化において上記のメソッドを用いる場合に特に効果を発揮します。 スレッド数を自由に設定することも可能です。 2.マルチビュー表示
Standard 版では、可視化結果を表示するビュー(物体の表示窓)を
1度に1つしか開けません。
Professional 版では、このビューを複数(※)開いて、同時観察による比較検討を行うことができます。例えば以下のような利用が可能です。
※最大4つのスレーブウインドウを開けます(マスターと合わせて5つ)。 3.関数組込み機能
専用の API を基に作成した関数 (DLL) を MicroAVS に組み込むことで、
MicroAVS が持っていないユーザー独自のフィルタ(データの加工)機能を追加することができます。フィルタ関数は複数同時に組み込むことも可能で、必要に応じてそれらを切り替えて使用できます。 また、この機能を利用したサンプルフィルタを5種類用意しています。「ベクトルの大きさ」「勾配」「発散」といった、 使用頻度の高い関数を提供しており、これらは Pro 版をインストールするだけで (コンパイラの必要なく) 使用することができます。 ![]() フィルタ関数で、入力データに様々な加工を行えます
4.MAclient のサポート
MicroAVS と独自に作成したアプリケーション間のデータのやり取りを、
ユーザー操作なしに自動で行うことが可能となります。
解析処理の実行中に、必要に応じてデータを送るためのコマンドをソケット通信で
MicroAVS へ送り、途中結果を可視化すること等もできます。
これにより実行中の解析が正しい動きをしているかなどの判別に利用することが可能です。
MAclientは、(株)IHI エアロスペースが開発した圧縮性粘性流体解析ソフト「
W-master 」でも使用されています。
5.スクリプト自動作成機能
ユーザーが行った操作をスクリプトファイルの形式で保存し、
そのファイルを読み込むことで行った操作を再実行させることができます。 以前行った動作を再実行したい場合だけでなく、 自分でスクリプトを作成する際も、 自動作成されたスクリプトを編集することで労力を軽減できます。 ![]() スクリプト自動作成機能でスクリプトがより使いやすくなります
⇒⇒このページのトップへ 立体視オプション
立体視オプションは、MicroAVS に追加することにより
立体視ディスプレイとのインターフェースを可能にするオプション製品です。
これにより、MicroAVS の可視化結果をインタラクティブに立体視表示できます。 ⇒⇒ オプション価格 (※)立体視オプションは Windows 32bit 版のみの対応となります。 ◆対応ディスプレイ (MicroAVS立体視オプション)
【標準版】
⇒⇒このページのトップへ 標準価格
■パッケージ販売
■ライセンス販売
(パッケージを一式以上購入済であることが条件となります)
■Professional Editionアップグレード
■オプション製品
■Standard Editionボリューム・ディスカウント
■研究室ライセンスパック (期間限定ライセンス販売)
Ver.13 稼動環境
MicroAVS本体の動作には、以下の環境が必要になります。
機能一覧
評価版ダウンロード (Ver.13 Standard版)
Ver.13 Standard 版(32ビット版/64ビット版)を 機能制限なしで30日間試用できます。 ダウンロードはこちらから 。⇒⇒このページのトップへ
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