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3次元ボリュームデータ処理ソフトウェア INTAGE Volume Editor (インテージボリュームエディター)

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 CT、MRIなどの医用画像からボリュームデータを生成、構造・流体等解析用データ、ラピッドプロトタイピング用のデータ作成ができます。

概要
◆ 3次元ボリュームデータ処理ソフトウェア INTAGE Volume Editor
Pure Ray Castingによる高画質ボリュームレンダリングと、インテルSIMD命令による高速処理を実現。
処理されたボリュームデータは、"INTAGE Volume Player"による再生ができますので、 再利用、配布などボリュームデータ活用の場が広がります。

◆ 高度な抽出機能を簡単な操作で実行
撮影装置、部位、症例、組織ごとに最適化されたプリセットが用意されています。 データを読み込み、プリセットを適用するだけで、非常にクウォリティの高い画像を瞬時に得ることが出来ます。
また、直行マスキング機能や、任意形状ROIによるカッティング機能のほかに、Region Growing(領域生成)抽出機能を備えています。 血管や脳、臓器などをシンプルな操作で抽出することができます。

◆ 医工連携のための STL出力機能を標準装備
画像(BMP/TIFF)・動画(AVI/MPEG)出力、およびフリービューアINTAGE Volume Playerへの出力に加えて、 抽出したボリュームデータを、STLフォーマットで出力することができます。
STL出力データは、流体解析や構造解析に利用されます。

STL出力表示
STL出力表示
INTAGE Volumr Player
INTAGE Volumr Player


医工連携【構造解析】
◆ 歯顎部での構造解析事例 ◆
CTで撮影された一連のDICOM画像データから INTAGE Volume Editor を用いて抽出した歯と顎部をそれぞれ、STLに変換しました。
このデータをさらに八分木メッシャーにてメッシングし、ANSYSによりシミュレーションを行った結果を下図に記します。

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医工連携【流体解析】
◆ 脳動脈瘤内の血流動態 解析事例 ◆
実際にMRIで撮影された一連のDICOM画像データから脳血管のみを INTAGE Volume Editor で表示します。
次に、脳動脈瘤の周辺組織を抽出して、STL(Stereo Lithography)モデルを作成しました。
さらなるメッシング処理を施した後、ANSYSに読み込みシミュレーションを行った結果が下図になります。

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インテージボリュームエディター 主な仕様

データ入力フォーマット ・DICOM3.0、RAWデータ、TIFF、BMP、AVS Field、IVPボリュームデータ
対応モダリティ ・CT、MRI、SPECT、PET、アンギオ
3D機能
(3次元画像表示:VR)
・レイキャスティング、shadedボリュームレンダリング
・最大4シリーズ読み込みVR
・プリセットVR表示(不透明度、カラーマップ、カメラ位置等の登録/変更機能)
・自動領域抽出/処理(骨抜き処理・血管抽出処理等)
・ROI指定抽出/処理
・6断面直交マスキング、任意断面(オブリーク)
・MIP/MinIP/CPR表示
・Non-shading 3D MPR
・ボリューム間演算処理(加算・減算・ブレンド・マッピング)
・計測機能(体積、距離等)
・オフライン端末上でのVR再生機能(ivpファイル出力)
仮想内視鏡機能
(Virtual Endoscopy:VE)
・レイキャスティング、shadedボリュームレンダリング
・管腔内外走行、走行経路保存、動画保存(AVI/MPEG)
・スムーズイン機能(外観から血管内へ)
・カメラ位置マーキング表示(MPR断面上)
・オフライン端末上でのVE再生機能(ivpファイル出力)
合成(フュージョン)機能 ・マルチモダリティ、マルチフェイズ画像の合成、3D表示
印刷機能 ・カラープリンタ出力
解析機能等 ・曲率判定機能
・各種フィルタ、補間、演算機能
その他 ・ユーザ毎の環境設定機能
・日本語/英語表示切り替え
出力 ・画像(BMP/TIFF)、動画(AVI/MPEG)、AVS Field、STLフォーマット
・IVPフォーマット(端末用3Dビューワ:インテージボリュームプレーヤ用データ形式)
稼動システム条件 ・CPU      インテルPentium4、Xeon、PentiumM
・OS       WindowsXP
・メモリ     1GB以上
・ディスプレイ  解像度 1280x1024 以上
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価格
製品 内容 価格(税込)
3次元ボリュームデータ処理ソフトウェア
INTAGE Volume Editor ・メディア(CD-ROM)
・納入後1年間無償バージョンアップ、技術問合せ
・日本語マニュアル1冊
(注)オフラインによるご利用となります。
DICOMデータはメディア(CD等)での受け渡し可能。
¥1,029,000
オプション
(a)オンサイト取扱説明教育パック ・現地初期操作説明教育 1回分 ¥210,000
(b)DICOMオンライン受信パック ・DICOM受信設定作業費込み
(注)モダリティ/DICOMサーバ側の設定は含まれていません。
¥420,000
<PC推奨構成例>
PentiumM 1.0GHz以上
1GB memory、40GB HDD、
CD-ROMdrive、 グラフィックスボード
1280×1024ドット以上の解像度カラー
WindowsXP Professional(日本語)
・御利用マシンはユーザ様にてご用意して頂きます。
・INTAGE Volume Editor ソフトウェアはユーザ様個人にて
御利用マシンにインストールしていただきます。
・但し、別途有償にてPC及びインストールの手配も可能です。
2年目以降年間保守サポート費 ・2年目以降無償バージョンアップ、技術問合わせ ¥126,000
備考:
上記価格には消費税が含まれています。
※納入後1年間はバージョンアップCDのメディアを得ることができます。
 2年目以降は保守契約を結ぶとバージョンアップCDのメディアを得ることができます。

   ※本内容は、2005/10/21現在のものです。内容は予告なく変更することがあります。
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【問い合わせ先】

サイバネットシステム 株式会社
アドバンスドソリューション事業部 ビジュアリゼーション部
TEL:03-5297-3819 FAX:03-5297-3637 E-mail: med-info@cybernet.co.jp

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